トータルシンク日本テクノ株式会社  site : nip-tech.jp   tel : 0942(35)6824 旧0942(21)1502   fax : 0942(35)6825 旧0942(21)5114   mail : techno@nip-tech.jp          

                        

    ◆◆ 汚泥完全酸化分解システムプラント ◆◆◆

            ・汚泥引き抜きなし

            ・低コスト

            ・悪臭なし

            ・薬品不使用

  活性汚泥施設での最大の課題、それは余剰汚泥発生量の削減です。弊社は永年培ってきた独自の技術やノウハウにより、余剰汚泥の発生をなくし、バルキングレスで安定的な放流を実現しました。

・微生物を高濃度培養し、その餌として有機廃水、余剰汚泥を処理。餌を与えても装 置内微生 物量が一定になるように設計します。
・生物余剰汚泥を好気的に自己消化をさせ無機以外は水と炭酸ガスに分解。


処理水
          → 完全酸化システムの原理説明(動画)
          → 完全酸化システムの原理説明(pdf)

          → 従来の問題点
  
          → 処理フロー図

          → 完成予想図

ブロイラー工場、食肉加工工場、水産加工工場、繊維加工工場、染色工場、醸造工場、ハム加工工場、豆腐工場、衛生公社等に弊社システムが採用されています。

→ 高岡衛生公社 環境事業部様 処理施設紹介サイトへ
(汚泥処理施設に弊社システムが採用されています。)

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各種製品・サービスのご案内

加圧浮上  
  ◆ 
強制分離装置
 
  ・余剰汚泥の減量化

  ・汚泥と水分を確実に分離  

  ・薬剤類不使用

・既存の活性汚泥処理設備そのままで強制分離装置をセットするのみ

余剰汚泥なし!バルキングなし!

<強制分離による効果>

曝気槽のMLSS濃度を8,000〜10,000ppmでも運転することが可能になり、汚泥負荷量が低下し、処理能力の向上がはかれます。

MLSSの増加、汚泥総量を増加させ、余剰汚泥の発生量を減少、あるいは装置内容によってはゼロにすることが出来ます。

沈殿槽の流入SS負荷がない為、バルキングやライジングがありません。

汚泥と処理水との分離が10〜20分で完了しますので、沈殿槽等の様な大きな設備とならず、既存の設備のまま水量負荷等を増大することができます。

濃縮濃度は20,000〜30,000ppmとなります。また、薬剤類は使用しませんので経済的であり、生物等を全くいためません。




→ 強制分離装置の説明(動画)

エアレーター  
 
テクノレーター ◆

  ・高効率エアレーション

  ・湖沼の腐敗防止

  ・耐年数長(約13年メンテなし)

 日本テクノでは、永年の廃水処理プラントの施工において培って来た技術に基づいて、新しく効率が良く、しかも耐久性に優れた、エアレーターを製作致しました。
 設置方法などは、従来のエアレーターと同じです。また、保守の面でも簡単で酸素不足のための増設や、従来のエアレーターとの取り替え作業も楽に行うことが出来ます。
 また、従来より広く使われていました東芝エアレーターが製造中止となる際、日本テクノは東芝製エアレーターの設計図書を譲り受け、継承・改良し制作されたものが テクノレーターです。つまり、寸法・ねじサイズなどが同一規格となっておりますので、部品の交換が当社ではスムーズに行うことができます。  

(主な交換パーツ : インペラ、フロート、ハウジング、モーターブラケット、インペラガイド   他細部パーツにつきましては、ご要望に対応致します。)

<特 長>

単位動力当りの酸素供給量が多い。

インペラーやフロート部等は、SUS304を使用しているた
め、 耐食性、耐摩耗性にすぐれています。

よりシンプルな構造のため、保守管理が容易に出来ます。

水槽の間仕切等が特に必要ないため、 土木建設費が低コストになります。

水位の変化に対応出来ます。

低周波音の発生がなく、騒音が少なくなっています。

<用 途>

活性汚泥処理のエアレーション

水位変動の大きい水槽等

湖沼など腐敗防止や、環境保全

仕切のない大型水槽

その他、大型水槽の攪拌


→ テクノレーター仕様

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  ソリューション

  ◆ 安定した処理水の放流
   バルキングやライジング時にも安全に放流いたします。

  ◆ 原料化、低コスト化
   余剰汚泥をなくし処理コストを削減致します。

  ◆ 製品の増産やラインの変更にも容易に対応できます。
   大幅な改造をすることなく、最低限の設備で対応します。

  ◆ ISO14000規格への対応へお役に立ちます。
   世界標準へ向け、ゼロエミッションをめざします。


 
  日本テクノのオリジナルな技術や製品でその他の問題点にも対応い たします。


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  お問い合わせ

 日本テクノ株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。製品導入、ご要望、ご質問などがございましたら、下記連絡先にてお問い合わせ下さい。後日、弊社担当者よりご連絡させていただきます。

 また、工場の場合はプラントカルテのページを、し尿処理場の場合はし尿処理場向けFAX用紙のページを印刷し、必要事項を御記入され、FAXにて返送下されば、現況に即した、有意義な御提案をさせて頂くことが出来ます。(費用は無料です。)

電話  0942-35-6824 旧0942-21-1502(平日9時〜17時)
FAX   0942-35-6825 旧0942-21-5114
Email  techno@nip-tech.jp
住所  〒830-0037 福岡県久留米市国分町1467-5


   し尿処理場向けプラントカルテFAX用紙はこちら

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